食品用ホース選び3つのポイント|TOYOX - 食品用ホース&継手専門サイト

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食品用ホース選び3つのポイント





1.ホース配管の法令遵守大丈夫ですか?

法令遵守で食品安全とコストダウン!

まずは、現在ご使用のホースをご確認ください。
食品専用ホースをご使用ですか?
もし、そうでなければ食品専用のホースへの変更をお勧めいたします。

食品衛生法はご存知の用にホースにおいてはいくつかの法令が存在します。食品の種類等によって法令が異なります。

厚生労働省告示 第267号(平成14年)
厚生労働省告示 第201号(平成18年)
厚生労働省告示 第595号(平成24年)
厚生省告示 第52号(昭和26年)

この法令に適合していないと罰則もあります。
※注意:ホースの材質、流体により法令は異なります。

このように法令に適合していないものを使用すると「食品安全」を保てず、何らかの問題で廃棄処分や市場回収等の可能性も・・・。

このようなリスクを減らす事で食品の安全と大きなコストダウンが可能です。

法令遵守できるホースを選定するにはこちら

[お電話での選定やお問い合わせ先]0120-52-3132【受付時間】9:00-12:00/13:00-17:00(土日・祝日除く)「食品用ホースのHPを見た」とお問い合わせの際、お伝えください。






2.分解洗浄に時間と手間が掛かり過ぎていませんか?

分解洗浄字間を短縮でコストダウン!

分解洗浄時間を短縮でコストダウン!

原料替えや搬送完了後の洗浄時、毎日のようにホースと継手をはずして洗浄し、洗浄後またホースと継手をつなぎ、ホースバンドで固定しますよね。この時間はどれくらいかかっていますか?

ホースと継手の間に段差がほとんどない加締品か再使用可能な袋ナット式継手あるいはホースと継手が一体化し、段差が全くないホースと継手をご使用ください。

分解と洗浄後の組み付け時間が大幅に削減でき、コストダウンが可能です。

これは何カ所あるか、一日何回するのか、等でコストダウンの金額差はありますが、どれにしても1年間で計算すれば大きなコストダウンになるはずです。

また、液だまりしにくい継手とホース、あるいは液だまりゼロのホースと継手、漏れや抜けを防止する継手を使用する事で、作業時間を短縮。

例えば、先ほどご案内したように分解・組付け時間の短縮。
また、ホースをバンドで締めずに加締めや袋ナット継手、あるいは一体成形品を使用する事で、漏れや抜けのトラブル対応による歩留まりを減らす。メンテナンスにかかる時間を減らす・・・など。

このようなことでも食品の安全を保ちながら生産効率を上げ、メンテナンスコストを、低減する事が可能です。

分解洗浄時短でできるホースを選定するにはこちら

[お電話での選定やお問い合わせ先]0120-52-3132【受付時間】9:00-12:00/13:00-17:00(土日・祝日除く)「食品用ホースのHPを見た」とお問い合わせの際、お伝えください。






3.使用条件に応じたホースを選定してますか?

長寿命でコストダウン!条件に応じたホースをご使用ください!

使用条件に応じたホースをご使用になることでホースの寿命が伸び交換頻度が減ります。

交換頻度が減る事で当然購入費用が削減でき、併せて交換作業が減ります。そしてその費用も減ります。

ホースに流す流体や圧力、温度、使用する上での作業性の必須事項、例えばホースの柔軟性やつぶれにくさ、折れにくさ等を考慮し、ホースや継手を選定するだけでも寿命が変わります。

例えば、圧力によるホースパンク、温水洗浄時の漏れ、ホース抜けによるやけどやケガを防止する事で、生産効率も上がり、安全に作業ができます。
このように条件にあったホースと継手を選択する事で安全かつ作業効率の良い現場になると考えます。

安全作業 = 生産効率アップ = ロスの低減 = コストダウン

使用条件に応じたホースを選定するにはこちら

[お電話での選定やお問い合わせ先]0120-52-3132【受付時間】9:00-12:00/13:00-17:00(土日・祝日除く)「食品用ホースのHPを見た」とお問い合わせの際、お伝えください。